浮気をされるのは縛るとき

浮気をされるのは縛るとき

 

 

私は考えてみれば彼女を凄く縛っていたのかもしれません。
いちいち誰とどこにいるのかを気にしたり返事が遅いと電話をしたり無理やり会ってほしいと頼んだりもしました。そうした自分にだけ常に見てほしいと彼女から自由を奪った行為から、彼女は自由へと逃げるかのように、かなり考え方が自由だった友達と遊んでいる姿を目撃しました。
考えてみれば隠れて電話したり友達といるという割には名前を伏せていたので変だとは思っていました。

 

 

 

そして気づけば浮気をされていたというのが現実でした。
ちょうど地元の駅で一緒にいる所を見かけて、手まで繋いでいたのでびっくりして何も言えませんでした。もう疑うも何も確信だったのですぐに別れようと思い。その時とお目に見ていた私は彼女が一人になってたところを見計らってこれまで御免といって別れました。持ちえ御自分に悪いところがあったのなんてわかっていました。

 

そもそも彼女のタイプにも当てはまっていなかっただろうし私から一方的に告白したくせに離れないでほしいからと縛りすぎていたのが原因なのです。浮気させないためには単にそんなことをしなければよかったのかもしれません。何人もいる男の中から私だけを選んでくれたので、そのことに自信をもっていちいちどこに行くこととか、誰といるとか聞かなければよかったのです。考えてみれば彼女を疑っているようで向こうからしたら自由な時間が無い、被害者のように思えたかもしれません。
なので、浮気をされないためには相手の自由な時間を奪い過ぎてはいけません。
私が言うのも変ですが、そんなことばかりしていては彼女にストレスというか不自由さが感じられて、いつかそれを発散するという形で浮気をされてしまうからです。後から彼女にも原因を聞いたときにこのような事を言われたので私も悪かったと反省しています。
信用することが浮気されないためには大事なのかもしれません。

 

相手のことを信じることは浮気予防にも繋がります!他にも参考になる「体験談から学ぶ浮気予防ガイド」